長野県松本市の歯科医院、小川歯科クリニック。一般 小児 予防 インプラント 痛くない 削らない 審美 歯科医師・歯科衛生士の求人


TOP > 院長紹介

小川歯科クリニック 院長紹介

小川歯科クリニック 院長 小川浩樹

小川歯科クリニック 院長 小川浩樹

経歴

小川歯科クリニック 院長紹介昭和39年 飯田市生まれ

私は、小学校教員をしていた父親の関係で、赴任地の飯田で東京オリンピックの年に生まれました。その後、北安曇郡池田町に転居の後、5歳の時に、父の実家のある松本に引っ越してまいりました。
小川歯科クリニック 院長紹介小学校は、開校したばかりの開明小学校に入学。家から歩いて2分と近かったため、忘れ物に気づくと、すぐに取りに帰っていました。先生は忘れ物をしないまじめな児童と思っていたかもしれません。
今、学校歯科医をさせていただいています。お世話になった小学校に、恩返しができるように、後輩たちの検診と保健指導を、スタッフ全員で取り組ませていただいています。

 


昭和54年 松本市 鎌田中学校卒業

小川歯科クリニック 院長紹介中学の3年間は、軟式テニス部に所属していました。部活と勉強の両立は大変でしたが、自分と仲間を信じ、やり遂げることの喜びを得たことは、この歳になってもいい思い出で、とても貴重な経験でした。
中信地区大会では何回か優勝をしましたが、長野県選抜インドア軟式テニス大会で優勝し、県NO.1になれたことは最高にうれしかった思い出です。

 


昭和57年 松本深志高校卒業

小川歯科クリニック 院長紹介高校の頃は、勉強よりも映画に夢中になっていた記憶があります。中学同様、軟式テニス部に所属していたのですが、練習していた時間より、映画を見ていた時間の方が長かったかもしれません。周りの優秀な仲間との差にあせることもなく、マイペースの3年間でした。
しかし、進学については、将来の自分をよく考え、目的を持って大学に進学したい思いがありました。進路を決める頃、「たくさんの人と接することができ、信頼していただけて、お役に立てる、できればその方々に感動や感謝をしてもらえる職業に就きたい。」そんな理由から、学校と病院で働く両親の仕事に小さな頃から憧れていたこともあり、教職系か医療系を考えていました。
ある日、叔母から「浩樹は手先が器用だから、歯科医はどう?」と言われ、この一言で歯学部の進学を決めました。幸い現役で私立大に何校か合格できましたが、その中で当時学費が最も安く、寮もあったため、松本からも近い岐阜の歯科大学に6年間、行くことを決めました。

 


昭和57年 岐阜歯科大学入学

小川歯科クリニック 院長 小川浩樹岐阜での6年間は、高校の反動なのか、まじめな生活を送りました。学生寮は、寮費16,500円、朝食200円、夕食400円。昼食も学食で500円程度に抑え無駄遣いがないようにしていました。 高い学費を出してもらっているので、少しでも親の仕送りが少なくなるように、足りない分は、放課後、アルバイトをして生活費に当てていました。
ハンバーガーショップ、引越し、喫茶店、宅配、塾講師。このとき、岐阜でお世話になった方々から、今につながる接客の基本を教えていただいたと思います。
夏休みは、地元、松本のトマト工場で、トマトの皮むき、冬休みは、トラクター工場でエンジンの組み立てラインに入り、作業をさせてもらいました。小川歯科クリニック 院長 小川浩樹
チームワークの大切さと、仕事の辛さ、お金を頂く大変さを教えていただきました。私にとって本当に貴重な体験で、今も感謝しています
授業は6年間、全教科を無断欠席することなくまじめに聴講していました。授業内容の全てが将来の診療に直結し、役に立つと信じ頑張っていたつもりです。おかげでテストも全て本試験でパスし、留年なく進級することができました。

 


昭和60年 経営学部・法学部の新設にともない朝日大学歯学部に校名変更

歯学部だけの単科大学に進学したつもりが、私が4年の時に総合大学に方向転換することになり、卒業時は校名が変わっていました。そうはない珍しい体験です。



昭和63年3月 同卒業
  4月 第81回歯科医師国家試験合格
  4月 信州大学医学部付属病院歯科口腔外科 研修医

岐阜に行く前から、卒業後はすぐに松本に戻るつもりでした。就職に際し、歯科という限られた領域だけではなく、全身状態の管理や全身疾患の知識、そして外科処置の経験を開業前に積みたいと考え、教授から推薦を頂いて、信州大学病院歯科口腔外科に入局しました。
医学部の口腔外科は歯学部の口腔外科とは違い、経験できる範囲が大きく、貴重な勉強をさせていただきました。
1年目は主に外来で、2年目からは病棟の仕事も始り、初めての病棟当直の夜は、不安と緊張でよく眠れませんでした。何ヶ月かしたある日、入院患者様の急変に 遭遇し、自分なりに検査データや症状から、いろいろ考え下した指示に、後で大ベテランの病棟看護師から「自信がついてきましたね。」と言われたときは、嬉しかったことを覚えています。



平成 2年   信州大学医学部付属病院歯科口腔外科 医員

小川歯科クリニック 院長 小川浩樹医員になり、信大病院以外に、週1回、信大と関連のある歯科診療所で一般診療を経験させてもらいました。診療の他にも、健康保険のシステムのこと、患者様との接し方など、開業医を知らない私には大変勉強になりました。
ちょうどこの頃、病棟に勤務していた今の家内と知り合い、結婚を前に退局し、開業医に暫く勤務させていただき、開業準備を始めました。

 


小川歯科クリニック 開業当時平成 6年11月 松本市高宮に小川歯科クリニック開業

私の昔の実家があった場所で、念願の開業をしました。私と家内と歯科衛生士の3人でスタートしましたが、初日は同じ3人の患者様。
懐かしい思い出です。信用もないわけですから当然です。これからたくさんの患者様から信頼をしていただくこと。それが目標になりました。

小川歯科クリニック 院長 小川浩樹開業の時から、お口の写真を撮り、しっかり説明することを大切にしています。今もそのスタイルは、変わりません。

 


平成17年 1月 医療法人和合の里設立 歯科医院を法人に変更小川歯科クリニック

当初、診療台は2台でスタートしましたが、お蔭様でたくさんの患者様にお越しいただき、スタッフも増え、この年法人に組織変更を致しました。

この頃には、診療システムに予防を取り入れ始めていたため、予防専用を含め診療台は6台になりました。
スタッフ個々の役割が、しっかり定着してきた頃でもあります。

 


平成18年    厚生労働省指定歯科医師臨床研修施設に認定

研修医制度の発足に伴い、1人でも多くの若い歯科医師に、治療中心の歯科医療から、予防中心の歯科医療に関心を持ち、共感し、実践してもらいたいと考え、臨床研修指導医の認定と、医院も厚生労働省から臨床研修施設の指定を受けました。
現在まで、5名の臨床研修医を受け入れ、指導研修を行っています。



小川歯科クリニック 現在平成19年 松本市宮田に移転

たくさんの患者様に「予防を中心とした新しい診療システムを、欧米と同じスタイルで受けていただきたい」そんな夢を実現するため、新医院を建設し、移転しました。

そして、現在に至っています。




小川歯科クリニック 院長紹介

所属団体

日本歯科医学会
日本自家歯牙移植研究会
国際外傷歯学会
日本ヘルスケア歯科研究会
抗加齢歯科医学研究会
日本口腔インプラント学会

所属スタディクラブ

木曜会  UACC

主な終了研修

CEセミナー ベーシック・アドバンスコース修了
JIADS ぺリオコース・補綴コース
     ・インプラントコース 修了
小川歯科クリニック 院長紹介OFP/TDMセミナー修了
Oral Physician 育成セミナー 合格認定